ファイナルファンタジーの魅力

北海道のスキー場

 北海道は日本の最北端にあるだけに、その積雪量を活かしていくつものスキー場が展開されています。

 北海道の代表的なスキー場としては、例として以下のようなものがあります。

・富良野スキー場

・サッポロテイネ

・キロロスノーワールド

・カムイスキーリンクス

・ニセコアンヌプリ国際スキー場

・大雪山黒岳スキー場

 北海道は、多くの人にとっては遠方にあたりますから、「ちょっと日帰りで」というわけにはいかないでしょうが、長期休暇や連休などを利用してじっくりスキーを楽しむにはいい所だと思います。北海道のスキー場は、長野などの有名なスキー場ほどひどく混んではいないから、ゆったり滑れますよ。それに、北海道には、おいしい農産物・海産物など、スキー以外の楽しみもありますからね。

ファイナルファンタジーの魅力

ファイナルファンタジーシリーズは、日本の家庭用ゲーム機用RPGソフトを代表する作品です。ファイナルファンタジーは、1作目が発売されてから20年以上もの年月が経ってもなお人気は衰えず、プラットフォームを変えながら次々に最新作を出しています。ちなみに2008年5月現在は、メインタイトルにおいては、「ファイナルファンタジーXIII」を開発中とのこと。ファイナルファンタジー、プレイステーション以降は、その美麗なグラフィックも売りの一つになりました。特に「ファイナルファンタジーVIII」のCGアニメの完成度は大変高く、その流れは現在も続いています。ファイナルファンタジーは、そのゲームシステムもさることながら、一番の魅力はやはりそのストーリーとキャラクターではないでしょうか。ファイナルファンタジーは基本的にシリーズごとに登場キャラクターが違うのですが、どの作品でも、デザインもストーリーも若干大人向け。RPGではありますが、単なる冒険ではなく、恋愛を織り交ぜた、登場人物たちの内面を深く掘り下げたストーリー展開になっています。

脳トレとは

脳トレとは、任天堂が2005年5月に発売したニンテンドーDS用のゲームソフトです。脳トレの正式名称は、何と「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」! 何だか仰々しくて長いタイトルですね。だから「脳トレ」って略されているわけですが……。このように、タイトルだけ見ると固そうなイメージの脳トレですが、誰でも気軽にプレイできます。内容はやはりゲームというよりは脳のトレーニングで、簡単な計算問題や音読、記憶力のチェックなどから成り、これによって脳が活性化できます。また、脳年齢のチェックができるのも特徴です。従来はゲームと言えば、主に遊びのために若い人が買うものでしたが、この脳トレは、DSともども敬老の日のプレゼントとして選ばれるなど、これまでゲーム機とは縁のなかった層をも取り込むことになりました。結果、脳トレのヒットはDSの販売台数の伸びにもつながったのです。そして2008年5月現在でも、ゲーム機市場はDSの一人勝ちの状態です。このような脳トレの人気を受け、2005年末には、早くもその第二段として「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」が発売されています。

未来レター

海外ウェディングの人気が高まっているなか、日本の旅行社のなかでも、通常の海外ツアーとは別にハネムーナー向けの特別な企画・実施をしているところが増えてきているようです。また、現地のホテルなどでも、ハネムーナーに記念のプレゼントやディナーなどを提供しているところも多数あります。せっかくの記念ですから、普段の海外旅行とは違う、こういった特別な企画を是非、利用してみてはどうでしょう?

たとえば、株式会社JALパックは、ハネムーナーを応援!と称して、タヒチへのハネムーナーや、タヒチでウェディング挙式を挙げられる方を対象に、次の特典を設けています:
1.二人でおとなりシートを確約! (国際線往復成田/関空発着)
2.ダブルベッド確約(ベッド1台のお部屋)
3.ホテルよりハネムーナーの方にプレゼント(それぞれのホテルによってプレゼントの内容は変わります)

また、ハネムーナー60日前早決キャンペーンといって、「お帰りハイヤーサービス」または「JALギフト券「おひとり様10,000円」」をプレゼントする、という企画も打ち出しているようです。

さらに、特別企画として(ハネムーナーに限らないのですが)「ふたりのアニバーサリー」と称した企画も提供しているようです。面白いのは、「未来レター」というものです。二人のアニバーサリーコースに参加された方に、1年後に届くレターセット(切手つき)をプレゼントするというものです。未来の二人に手紙を書いてみてはどう?という企画です。1年目の結婚記念日に、挙式をあげたタヒチから手紙が・・・しかも1年前の自分たちが書いた手紙が届いたら? 素敵な思い出になることは間違いありませんね。

防犯カメラの設置基準

いたるところに設置されている防犯カメラですが、常に誰かに見られているような気がして、あまり気分の良いものではありません。
全国の鉄道会社では、今まで事件発生後にしか防犯カメラの映像を警察に提出していませんでした。しかし、現在は定期的に巡回の警察官に防犯カメラの録画映像を点検してもらうという形になったそうです。防犯カメラは防犯対策という点では、とても役に立つものですが、個人のプライバシーや肖像権の問題から、このようなケースに賛同する方ばかりではありません。
岐阜県岐阜市では、公園や教育機関など約50ヶ所の市の施設に防犯カメラが設置してあります。ここでも、プライバシーの問題から、いろいろな議論がされたようです。その結果、今後 市が公共施設に防犯カメラを設置する場合は、検討委員会で設置の必要性があるかどうかの審査を受けなくてはいけなくなりました。さらに、設置した際には、防犯カメラが稼動していることを通行人に知らせる案内板を表示するという決まりができました。管理責任者の配置も義務付けられ、画像の加工や漏えいを禁止すると共に、第三者に画像を提供する際には、市個人情報保護条例に従って運用するという決まりが設けられたそうです。
とても当たり前のような事ですが、このように防犯カメラの設置に対してしっかりとした基準が設けられている自治体は、案外少ないようです。防犯カメラは、誰が何の目的で設置したのかが分かれば、不気味な存在ではなくなります。地域住民が、安全で安心した生活を送るには、防犯カメラのない生活は、考えられないものになってきているのが現状です。
全国の自治体が、防犯カメラに対する基準を統一し、正しい使い方をしてくれることを願いたいものです。

<